名称:「吉富蔵展実行委員会」
事務局:大成大輔
林田真弓
荻野憲子
迫奈麻美
奥本純子
弓場直子
今田裕介
お知らせ(2011.07.14 更新)
先日の下見会で委員会も久しぶりに吉富蔵内に入りました。参加作家の皆さんがご指定下さった場所に危険は感じませんでしたが、
老朽で、数ヵ所崩れている所がありましたので、会期中は安全対策の為、その場所への立ち入りは禁止とし、ロープを張る予定です。
よくある質問と答え
Q:駐車場はありますか?
⇒下見会、搬入搬出、会期中ともに駐車場はあります。
Q:このホームページプロフィール内に、別の展覧会の宣伝を掲載して貰っても良いですか?
⇒良いですよ。展覧会関連サイトや個人サイトなどありましたら、リンクすることも可能ですのでお知らせください。
Q: 作品制作の為、古くから東広島・西条を支える酒造産業をもっと深く知りたいのですが。
⇒賀茂鶴様本社内には、酒造の案内や資料を配布する施設を設けておられます。
また、JR西条駅ロータリーの 酒蔵通り観光案内所では、賀茂鶴様をはじめ、数多くの酒造会社を案内してくれます。是非 ご利用下さい。
Q:作品がお客さんに 触られたり、撮影されたりされる場合、委員会はどう対応されますか?
⇒下見会の際や後日の瓦版でもご報告予定ですが、基本的に蔵は美術館ではありませんので、自然現象や他からの影響で最悪、作品破損も考
えられます。委員会では対人身保険には入っていますが、作品や蔵等 対物には入っておりません。ですから、蔵を丁寧に扱って頂きたいの
と、作品に関しては、観覧される方々に対して 注意書を自己制作して下さい。撮影も同様です。作品周辺に立入禁止のロープを使用されて
も構いません。ただその際は隣り合わせる作家さんと実行委員に一言お伝え下さい。
…逆に作品に触れて下さい…という作家さんもいらっしゃいます。その場合は恐らく、ご自分で表示を制作されると思います。 会期中、受
け付け者は常に居ますが、美術館の様に各フロアーごとに人は居ません。ご自身の作品にご自身で保険をかける方もいらっしゃいますよ。
Q:吉富蔵はいつ伺っても敷地は入る事が可能ですか?
⇒普段は敷地に入る事ができませんが、酒まつり(10月8日、9日)の時はイベント会場のひとつとして開放されるそうです。